コロロデスクがやってきた!

東京の閑静な住宅街にあるお宅に、コロロデスクがやって来ました。
このお宅はマンションの一室。朝からわくわくしながら待っていたのが、小学4年生の男の子。
これまでダイニングの大きなテーブルで勉強したり遊んだりしていましたが、「そろそろ、秘密にしたいこともあるもんな」とお父さん。

早速、慎重にカッターを使って、ダンボールを開けます。開けると説明書がありました。

説明書を取り出して、次に脚を取り出します。脚をぶつけないように気をつけながら、そおっと。

それから、中に入っている「コロロスツール」のダンボールを取り出します。

四隅にあるダンボールを抜き取って、真ん中のダンボールも取り除きます。真ん中のダンボールに金具の入った袋があることに注意。

大きなダンボールから、いろいろと取り出したところです。こんな感じ。

中身を「よいしょ!」と取り出そうとしたけれど、ひとりでは無理なので、

お父さんに手伝ってもらって、「大丈夫か?」「大丈夫」「じゃあ、せーの!で」

ふたりで「よいしょ!」と持ち上げました。ここはがんばりどころ。

持ち上げて、逆さまにしておいて、

中に入っている説明書を確認したら、

本体と脚を取り付けるためのネジが4本入っていると書いてあるので、

ネジを確認して、さて、これから本体と脚を取り付けます。小さいネジはフックを取り付けるためのものです。

本体を逆さまにしてその上に脚を逆さにして載せます。
本体と脚のネジ穴を合わせるのがポイント。

ネジ穴を蝶ネジで締めていきます。

「ひとつ終わったら、次は対角線のネジ穴をとめるのがコツだよ」とお父さんからアドバイス。「最初からきつく締めすぎないこと。とりあえずゆるく締めておくんだ」。

「全部のネジが入ったら、最後に全部きつく締めるんだぞ」とお父さん。
きつく締まっているかどうか、お父さんに確認してもらいます。「よし、完璧」。

次に、両側のフックをプラスドライバーで留めます。
「ネジ穴がダメにならないように気をつけて。下に押していく感じで締めるといいぞ」とお父さん。

金具を全部取り付けたら、いよいよ、立てます。
「どうやってひっくりかえそうか?」
床に敷いたダンボール(中に入っていたダンボールを使いました)の上にまずはゴロンと転がしてから持ち上げることにしました。

慎重に、慎重に。

やったあ! 思わず、「バンザーイ!」

窓についているテープをはがして窓の外からのぞいてみる。
窓はマグネットがついていて、「パコン」と気持ちよく開く。

窓を全部、開けてみました。

完成です!

「ちょっと重い・・・」けど、置くところに持っていく。

壁が近いので、奥の窓は内側に開くことにしました。思わず、スキップも出ちゃうよね。

さて、大きなダンボールをいったん片付けて、次は「コロロスツール」の番です。またまたカッターでダンボールを開けて・・・。

これなら一人で大丈夫!

ぜんぜんへっちゃら。

説明書も読んで、座面を取り出します。座面をしっかりくるんであった梱包材を取って・・・。

ちゃんと、パコッと座面がはまる向きがあるんだね。

「えへへ」。自分のスペースができて、すっかり満足気な表情。
さっそく座って笑顔。

「何を置くの?」とお父さんに聞かれて、まっさきに「これ!」と地球儀を置きました。それからペン立て、大好きな漫画、ゲームに、ラジコン、ランドセルに虫かご・・・椅子の中には秘密の小箱。あれこれ工夫あっという間に、世界が出来上がっていきました。見ていたお父さん曰く、「まさに“基地”だな」。

まだまだあれこれ、工夫は尽きません。

さっそく、なにやら作業中。

「何してるの?」 お父さんも覗きにいきます。

一生懸命、積み木をしていました。どこまで高く積み上がるか!

「ちょっと座っている姿勢が悪くないか?」とお父さん。
「うーん」「もしかして、椅子が高いか?」 子どもだからと、背の高いコロロスツールSH530を選んだのですが、身長135cmの彼にはちょっと高すぎたよう。
低めのSH430に交換することにしました。「手元が暗いから、ライトも付けようね」。これからどんどん使いやすくなっていきそうです。

好きなものと大切なものがつまった自分だけの基地。楽しんで使ってくださいね。