ショートムービー「ご機嫌ななめ」

日向朝子監督が、小さな女の子を主人公にしたショートムービーをつくってくれました。
小さいけれども大切な日々の暮らしを描いた、かわいい物語。
コロロデスクももうひとつの登場人物のようです。
ぜひ、ご覧ください。

「ご機嫌ななめ」(2012年/8分25秒/color)

あらすじ
夕食の支度をしているママは、さっきからご機嫌ななめな様子のなっちゃんが気がかり。
朝も学校から帰ってきた時も元気だったのに、今はだんまり。なっちゃん、どうしたのかしら?
6歳の女の子のちいさな秘密を描いた物語。

出演/小梅、山下 采美、須田 邦裕
監督・脚本/日向 朝子
プロデューサー/平林 勉    撮影/大沢 佳子(JSC)
整音/小宮 元    録音/高島 良太    美術/松原 夏子
スタイリスト/齋藤 ますみ    ヘアメイク/海上 梢
助監督/北川 帯寛    編集/稲川 実希    音楽/野崎 美波
製作/株式会社 伊千呂

日向朝子(ひゅうがあさこ/Asako Hyuga)

日向朝子(ひゅうがあさこ/Asako Hyuga)

1978年、東京生まれ。日本大学芸術学部映画学科在学中に短編映画をつくり始める。
2003年、短編映画「Finder」でショートピース!仙台短篇映画祭審査員奨励賞を受賞。同年、長編映画脚本「SEESAW」でサンダンス・NHK国際映像作家賞優秀賞を受賞。その後も短編、中編作品を作り続け、2010年、神保町の古書店街を舞台に若い女性の成長を描いた「森崎書店の日々」で劇場長編デビュー。翌年には、すれ違う夫婦の心と体を静かなタッチで描いた長編2作目「フォーゴットン・ドリームス」が公開。2012年、短編映画「一枚の履歴書」がショートショートフィルムフェスティバル&アジア(ジャパン部門)に選出され正式出品。その他、中編映画「Presents~合い鍵~」(2006)、脚本作品に「吉祥寺の朝日奈くん」(2011)などがある。