デザイナー

トラフ建築設計事務所

トラフ建築設計事務所
鈴野  浩一   Koichi Suzuno
禿  真哉      Shinya Kamuro

トラフ建築設計事務所は、鈴野浩一と禿真哉により2004年に設立。建築の設計をはじめ、ショップのインテリアデザイン、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。主な作品に「テンプレートイン クラスカ」「NIKE 1LOVE」「ブーリアン」「港北の住宅」「空気の器」など。「光の織機(Canon Milano Salone 2011)」は、会期中の最も優れた展示としてエリータデザインアワード最優秀賞に選ばれた。著作に『空気の器の本』、作品集『TORAFU ARCHITECTS 2004-2011 トラフ建築設計事務所のアイデアとプロセス』( ともに美術出版社、2011年) 。
http://www.torafu.com/

角田陽太Yota Kakuda

YOTA KAKUDA DESIGN
角田  陽太   Yota Kakuda

1979年、仙台市生まれ。2003年、渡英し安積伸&朋子やロス・ラブグローブの事務所で経験を積む。2007年、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート (RCA)デザインプロダクト学科を文化庁・新進芸術家海外留学制度の奨学生として修了。2008年に帰国後、無印良品のプロダクトデザイナーを経て、 2011年、自らのデザインスタジオ、YOTA KAKUDA DESIGNを設立。国内外のクライアントを持ち、様々な分野のデザインを手がける。
http://www.yotakakuda.com/

藤城成貴 Shigeki Fujishiro

shigeki fujishiro design
藤城  成貴   Shigeki Fujishiro

1974年東京生まれ。和光大学経済学部卒業後、桑沢デザイン研究所夜間部を卒業。1988年より株式会社イデーに入社。定番商品および特注家具をデザインする。2005年に退社し、shigeki fujishiro designとして個人でデザイン活動を行っている。
2011年より、スペインのプロダクトメーカーRS Barcelona、株式会社イデー、Petit h HERMESと契約。プライウッドメーカーSAITO WOODのディレクターを務める。2013年第21回桑沢賞受賞。
http://www.shigekifujishiro.com/

長坂 常 Jo Nagasaka

スキーマ建築計画
長坂 常   Jo Nagasaka

1998年東京藝術大学建築学科卒業。同年、スキーマ建築計画を開設し、2007年に事務所を上目黒に移転し、ギャラリーとショップなどを共有するコラボレーションオフィス「HAPPA」を設立。
http://schemata.jp/

Design Soil(デザイン・ソイル)

DRILL DESIGN / ドリルデザイン
林  裕輔   Yusuke Hayashi
安西 葉子   Yoko Yasunishi

林 裕輔と安西葉子によるデザインスタジオ。2001年設立。プロダクトデザインを中心に、グラフィック・パッケージ・空間デザインなど、カテゴリーを超えてデザインとディレクションを行う。デザインは目的ではなく未来をつくる手段という考えのもと、クリエイションから広がる新しい可能性を探っている。 主な仕事にPaper-Wood(2009~)、 geografia(2008~)、 VILLAGE series(2011~)、 CAMPER for hands(2013)、つくし文具店(2006~)がある。
http://www.drill-design.com

野本哲平 Teppei Nomoto

民具木平
野本 哲平   Teppei Nomoto

1980年3月生まれ。小学生のとき、旅行中に清涼飲料水の瓶のキャップを背負ったエディット・ヤドカリに遭遇し衝撃を受ける。
デザイン、建築、美術、木工を学ぶ。会社員などを経て現在、建築的な視点より、ラジカセから木工、衣服から都市まで、生活への幅広い興味を軸に活動。
2011年、デザインレーベル「民具木平(みんぐもくへい)」をスタート。「現代民具」というアプローチから生活様式全般を考察し、モノや空間の企画からデザイン・製作・リリースなどをおこなっている。
http://mingumokuhei.com

TAKT PROJECT

TAKT PROJECT

DESIGN THINK+DO TANKを掲げ「デザインと社会の新しい繋がり方をプロトタイプする事」「既存のデザイン領域を超えプロジェクト全体をデザインする事」を目指して様々なプロジェクトを展開しているデザインファーム。 nendo出身の吉泉聡、宮崎毅、本多敦、伊藤義隆によって2013年設立。nendoを経た後、ソニーやヤマハといったメーカーでプロダクトデザイナーとして活動した者、建築やインテリアを軸に活動した者など、多様なバックグラウンドを持ったメンバーにより、平面から立体物、空間まで横断的にデザインを行ない、プロジェクトに応じてデザインの役割を最大化する独自のアプローチを特徴とする。
http://www.taktproject.com

ENERGY MEET

ENERGY MEET
蘆田 暢人   Masato Ashida
オオニシ・タクヤ   Takuya Onishi

ENERGY MEETは、蘆田暢人、オオニシ・タクヤ、Alvaro Contiの3人の建築家が2010年に立ち上げたデザインユニット。デザインを通してエネルギーと社会をつなげることをテーマに、日本とタイに拠点を置き、国際的に活動している。建築を中心としながら、まちづくりからインスタレーションやプロダクトのデザイン、「ENERGY MEET MAGAZINE」の発行など、その活動は多岐にわたる。最近では、未だエネルギーの届いていない地域への自然エネルギーの導入システム「ENERGY GIFT」のプロジェクトを立ち上げている。
主な作品に、「NEST(小諸ツリーハウスプロジェクト)」/「ZIIB / Zero Impact Information Billboard」「FloES / Floating Energy Station」など。
http://www.energymeet.org

岩元航大 Kodai Iwamoto

Design Soil / デザイン・ソイル
岩元 航大   Kodai Iwamoto

鹿児島県生まれ。2009年神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科入学後、デザインプロジェクト「Design Soil」に在籍し、イタリアのミラノ・サローネやフィンランドのハビターレ等、海外の展示会に多数参加。現在はスイスのEcole cantonale d’art de Lausanne(ECAL)のMaster in Product Designに在籍中。
神戸芸術工科大学プロダクトデザイン科助教田頭章徳(たがしら・あきのり)を中心に学生有志が活動するデザインプロジェクト。2010年より活動を開始し、2011年よりミラノ・サローネを始めとする国内外のデザイン展に精力的に出展し続ける。イチロとは2013年より産学協同プロジェクトを開始。
http://designsoil.jp

プロデューサー

紫牟田伸子事務所
紫牟田  伸子   Nobuko Shimuta

プロジェクトエディター/デザインプロデューサー。美術出版社、日本デザインセンターを経て2011年個人事務所開設。「ものごとの編集」を軸に、商品企画やコミュニケーションプランニング/デザインプランニング/プロデュースなど、社会や地域に適切にデザインが作用できる状況づくりを目指す。多摩美術大学、桑沢デザイン研究所ほか非常勤講師。主な仕事に、福井市「おいしいキッチン」プロジェクト、「しこく編集学校」、「漆の家」プロジェクトなど。主な共著に『シビックプライド:都市のコミュニケーションをデザインする』(2008年)『ワークショップ:偶然をデザインする技術』(2006年、ともに宣伝会議)、『カラー版:日本デザイン史』(美術出版社, 2003年)などがある。

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